ヒヤリハット事例1【冷や汗で前が見えませんでした】

私たちディーラーで勤めている者は当たり前ですが車に乗ることがとても多いです。

通勤も車、移動も車、お昼ご飯も車内なんて時もありますね。

そんな生活をしているとあまり起きないようなことが、たまに起きたりします、、、

 

 

【7月初旬・社内立体駐車場にて】

それは突然起きました。

当社は20台ほど停められる立体駐車場を使っており、その立体駐車場の入り口までは急な坂を上っていく必要があります。

その立体駐車から会社の車をバックで出そうとしていた時です。

 

「なんかブレーキが踏みにくいな」

 

当たり前ですが、みなさん足の長さが違う様に、シート位置もブレーキが踏みやすい位置に設定されてます

よね。

私が移動させようとしたお車に前回乗った人は足が私よりも長かったのでしょう。

ブレーキが踏めないわけではないけど違和感を感じた私は立体駐車場の入り口から少し動かし、

坂道の途中でシート位置を動かそうとしました。

 

 

 

ガチャン!!!!!!!!!!

 

「!?!?!?!?!?!??」

 

 

何と坂道でシート位置を動かそうとした結果、シートが重力の通りに動き、一番後ろまでものすごい勢いで下がり、

ブレーキに足が届かない状況に。

そしてシフトはR。

もの凄いスピードで坂道をバックしていく車。

坂道の終点は歩道。

 

 

 

 

「おわた」

 

 

 

 

 

そこからはあまり覚えておりませんが、結果サッカーのスライディングするぐらい足を伸ばし、

何とかブレーキを踏み、無事でございました。

 

今思うと坂道でシート位置動かしたらそうなるって簡単に想像できますけど、猛暑のなか、ぼーっとして

いたと思います。

 

皆さんもこの猛暑の中、車の運転する際は、いつも以上にお気をつけくださいね。

 

 

死ぬかと思った、、、汗